「女性医師にやさしい病院評価」−すべての医療従事者の両立支援をめざして−ホスピレート
復職支援・子育て支援・院内保育に前向きな働きやすい病院
「女性医師にやさしい病院評価」の認定マークです。「働きやすい病院評価」TOPへ「働きやすい病院評価」ご挨拶「働きやすい病院評価」概要「働きやすい病院評価」評価を受けるメリットについて「働きやすい病院評価」評価項目アウトライン「働きやすい病院評価」評価の流れ「働きやすい病院評価」評価の価格「働きやすい病院評価」認定病院一覧「働きやすい病院評価」資料請求・お問い合わせ「働きやすい病院評価」病院評価お申込み


NPO法人イージェイネット
「働きやすい病院評価事業部」
大阪市中央区本町3丁目5番2号
辰野本町ビル2階
メール: info@hospirate.jp
女性医師にやさしい病院評価−ホスピレイト病院評価−すべての医療従事者の両立支援をめざして
特定非営利活動法人 女性医師のキャリア形成・維持・工場をめざす会 はこちら

働きやすい病院評価事業(ホスピレート)Q&A

Q1

ホスピレートは、「子育て中の女性医師」を優遇する病院を評価するのですか。

A

子育て中の女性医師だけではありません。
対象は、医師・看護職・コメディカル・事務職他、すべての病院男女職員です。
育児・介護だけでなく、病院職員自身が闘病や進学、研究目的で職場から一時離れたりしても、キャリアが続けられるように人生のワーク・ライフ・バランスがはかれるようなしくみを作っている病院を評価します。

このページの先頭へ

Q2

認証を受ける病院の受審動機はどのようなものですか。

A

以下のような動機が挙げられます。

  • @受審以前から、職員が働きやすい病院にするための環境整備を行ってきた病院が、客観的評価をえる為に、第三者評価を受ける。
  • A職員満足度の高い自院が、豊かな医療を提供できる、という経営者の信念を院内外に訴えたい。
  • B医師・看護師等に、就労環境の良好なことをアピールして、人材確保につなげたい。

このページの先頭へ

Q3

ホスピレート受審で、どのような効果が見込めますか。

A

詳細については、「ホスピレート受審で病院はこう変わった」に、ホスピレート認証後の6病院の追跡調査報告がありますのでご参照ください。

  • 具体的な効果:
  • @<職員のこころがひとつになる>
    ホスピレートの受審準備段階では、働きやすい病院にする、という目標達成に向かって、病院職員が結束します。
  • A<課題解決への努力>
    予備診断を受けて課題を指摘された病院では、課題解決に向けて、新たな努力を開始します。
  • B<認証後の院内での認知>
    認証された病院では、職員向け院内ニュース等の媒体を介して、全職員に告知します。それにより職員は、自院に誇りをもつことができます。また、それまで知らなかった自院の両立支援のしくみや福利厚生を知ることがあります。
  • C<院外での認知>
    認証された病院には、医師・看護師が集まります。

このページの先頭へ

Q4

申込から審査、認証までの流れを教えてください。

A

図1(PDFダウンロード)をご参照ください。

このページの先頭へ

Q5

本審査を受ける前に、現在の自院の状況で、認証されるかどうか知りたいのですが。

A

まず、予備診断を受審されることをお勧めします。
予備診断では、書類(病院組織図、病院パンフレット)の他、予備診断調査票(自己評価・項目毎自由記入式)に記入していただきます。評価委員会で精査した上で、課題があれば改善点の指摘を行います。
改善が終了したと思われる時点(概ね半年以内)で、本審査受審申込をしていただきます。

このページの先頭へ

Q6

審査項目の詳細を教えてください。

A

図2(PDFダウンロード)をご参照ください。
7つの評価軸(@経営トップの意識・組織経営、A医師・看護師の就労実態、B人事管理、C育児・介護・復職の実態、D勤務形態・休暇、E施設・規定類、F情報共有・コミュニケーション)に対応する小項目ごとに、5段階評価を行い、合計100点満点とします。
項目詳細に関しては、事業説明会にてご案内します。

このページの先頭へ

Q7

今まで、受審して認証されなかった病院はありますか。

A

予備診断の段階で、重大な課題があったため、本審査受審を保留して現在、改善に取り組んでいる例があります。

このページの先頭へ

Q8

受審準備の際の、必要書類はどのようなものですか。

A

本審査を受診する際に必要な書類は、こちら(PDFダウンロード)をご覧ください。
予備診断受審の際には、このうち、@病院パンフレット、A病院組織図、B調査票(自由記入形式)をご提出いただきます。
詳細に関しては、事業説明会にてご案内します。

このページの先頭へ

Q9

訪問審査はどのように行いますか。

A

図3(PDFダウンロード)をご参照ください。
すべて面談方式で行います。

  • 第1グループ
    院長、事務局長、看護部長、各1時間。
  • 第2グループ
    中間管理職(医務部、看護部、事務部)を対象に、各職域2〜3人ずつのグループで、1グループ20〜30分。
  • 第3グループ
    両立支援を受けている男女職員(医師・看護師・その他医療職、事務職すべてを対象とする)3〜4人のグループで20〜30分。
  • 第4グループ
    両立支援を受けている職員の同僚、上司3〜4人をグループまたは個別に30〜40分。

その後、院内・病児・病後児保育所(あれば)、食堂、福利厚生施設(あれば)他、貴院のアピールできる施設を30分程度視察します。
病院に許可をいただき、ICレコーダーと写真撮影による記録をさせていただきます。
最終の評価書は、テープ起し記録をもとに作成します。

このページの先頭へ

Q10

申込から認証の可否決定まで、どのくらいの期間がかかりますか。

A

書類提出をいただいてから、約2週間程度で、書類審査の結果をお知らせします。その時に、現地訪問審査の日程調整を貴院で行っていただきます。現地訪問審査から、1〜2ヶ月以内に、サーベイヤーの基礎資料をもとに評価委員会を行って認証の可否決定を行います。
貴院の書類提出までの期間と、現地訪問日程により変わりますが、概ね、申込から認証まで最短3ヶ月程度です。

このページの先頭へ

Q11

審査の料金体系を知りたい。

A

図4(PDFダウンロード)をご参照ください。
予備診断を受ける場合は、本審査料金の3分の1を申し受けます。
本審査に進む場合は、予備診断との差額をいただきます。

このページの先頭へ

Q12

さらに詳細な審査項目内容を知りたいのですが。

A

東京と大阪で定期的に事業説明会を行っていますので
是非、ご参加ください。

このページの先頭へ


△ページTOPへ